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銀行の相続の戸籍の集め方
銀行の相続では、どこの銀行であっても、
・ 被相続人(亡くなった人)の出生から亡くなるまでの戸籍の謄本類
・ 法定相続人全員の戸籍の謄本類
以上の戸籍の謄本類が、かならず必要になります。
被相続人(亡くなった人)の出生から亡くなるまでの戸籍の謄本類とは、
具体的には、亡くなった人の除籍謄本、原戸籍謄本、戸籍謄本のことで、
それぞれいくつか存在しています。
そして、上記の戸籍の謄本類は、本籍地の役所でのみ取得できるものなので、
除籍謄本、原戸籍謄本、戸籍謄本のそれぞれの戸籍の本籍を、
事前に、正確に調べる必要があるのです。
つまり、近くの役所で、かならず1回ですべて取得できるという作業ではなく、
人によっては、県外の数か所の役所から、
何度も集めなければならない作業となります。
なお、銀行の相続で必要になる戸籍というのは、
上記のとおり、どこの銀行でもほぼ同じですので、
銀行によって、必要な戸籍が違うというわけではありません。
ただ、本来生きていれば相続人になっていたはずの人が、
亡くなった人より前にすでに亡くなっていて、
その人に子供がいるような場合(代襲相続と言います)、
すでに亡くなっている相続人と、その子供の戸籍も必要になります。
逆に、亡くなった人の後で、
相続人であった人が亡くなれば(数次相続と言います)、
相続が2度連続で発生したことになり、必要な戸籍の範囲も広がります。
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では、銀行の相続に必要な戸籍の具体的な集め方についてですが、
まずは、亡くなった人の戸籍の本籍を、1つでかまいませんので、
正確に調べます。
亡くなった人の戸籍の本籍が1つでもわかれば、
次に、その戸籍の本籍地の役所が、
現在ではどこの役所になるのかを調べます。
なぜなら、役所も、過去から現在にかけて、
市町村合併をしている役所もあるため、
その戸籍を管理している役所も、昔と現在では違っていることもあるからです。
そして、亡くなった人の戸籍が1つでも取得できれば、
あとは、その戸籍の内容を見て、
転籍前、転籍後の戸籍の本籍を読み取ります。
ただもし、取得した戸籍が最後の戸籍であれば、
その前の戸籍(転籍前)の本籍のみを読み取って、
その本籍地の役所で、戸籍の謄本類を取得します。
この流れで、亡くなった人の出生時の戸籍にたどりつくまで、
亡くなった人の除籍謄本、原戸籍謄本、戸籍謄本を取得する作業を、
何度でも繰り返すわけです。
つまり、亡くなった人の除籍謄本を1つ、
原戸籍謄本を1つ取ったら終わりというわけではなく、
ある分すべてを取得しなければなりません。
人によっては、除籍謄本が3つ4つ以上ある人もいれば、
原戸籍謄本が4つ5つある人もいるのです。
亡くなった人の戸籍の謄本類だけで、合計10通前後といったことも普通です。
そして、同時に、亡くなった人の戸籍の謄本類から、
亡くなった人の相続人の戸籍の本籍も読み取り、
相続人全員の戸籍の謄本類も取得していきます。
もちろん、相続人の戸籍の謄本類については、
相続人本人にそれぞれ取得してもらうということも考えられます。
いずれにしましても、
・ 被相続人(亡くなった人)の出生から亡くなるまでの戸籍の謄本類
・ 法定相続人全員の戸籍の謄本類
を抜かりなくそろえる必要があるのです。
なお、上記の戸籍の謄本類は、
どこの銀行でも、すべて原本を提出する必要がありますので、
コピーでは、受け付けてもらえない点には注意が必要です。
ちなみに、亡くなった人の相続人が、
亡くなった人の兄弟姉妹や、甥姪にあたる場合には、
亡くなった人の両親の出生から亡くなるまでの戸籍の謄本類も必要になります。
これは、一般的には、兄弟相続と呼ばれるもので、
兄弟相続に必要な戸籍の範囲は、非常に複雑で広範囲におよぶため、
一般の方がすべての戸籍の謄本類を集めるのは、非常に難しい作業になります。
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