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  2017/7/1更新  
① 亡くなった人の戸籍の本籍と筆頭者を調べて、本籍地の役所がどこなのかを調べます。
 戸籍の謄本類は、近くの役所で取れる住民票とは違い、
 本籍地の役所でなければ、取得できないものだからです。
                     
本籍地の役所がどこなのかがわかれば、その役所から戸籍の謄本類の請求用紙を取得します。
                     
そして、戸籍の謄本類の請求用紙に、請求する正当な権利と理由などを記入します。
 
ただ、役所が、戸籍の謄本類を請求する正当な権利と理由が無いと判断すれば、
 戸籍の謄本類を発行してもらえません。  
                     
次に、ゆうちょ銀行で、謄本類の発行手数料分の定額小為替を購入して、
 あなたの身分証(運転免許証など)のコピーを1点~2点用意します。
 郵送で取り寄せる場合には、現金払いではなく、定額小為替を利用する事になっているからです。
                     
ここで最初の難関です。
 あなたが、亡くなった人の相続人ということのわかる謄本類のコピーを用意します。
 相続人ということのわかる謄本類がなければ、戸籍の謄本類を役所から発行してもらえません。
 
                     
最後に、上記の謄本類の請求用紙と、発行手数料分の定額小為替と、身分証1点~2点と、
 亡くなった人の相続人ということのわかる謄本類のコピーが用意できれば、
 切手を貼った返送用封筒も同封して、本籍地の役所に発送します。
 ※取り寄せ書類に、不備・不足が無ければ、約1週間程で戸籍の謄本類が返送されてきます。 
                                  
ただ、これで終わりではなく、亡くなった人の戸籍の謄本類はいくつもありますので、
 返送されてきた謄本類の内容を読み取って、1つ前の戸籍の本籍と筆頭者を調べて、
 亡くなった人の出生時の戸籍にたどり着くまで、上記①~⑦の作業を繰り返します。

ここで、亡くなった人の出生から死亡までの謄本類と、相続人全員の謄本類は、
亡くなった人の銀行預金や保険金、株や不動産などあらゆる相続手続きの時に、
かならず必要になることに注意が必要です。

亡くなった人の出生から死亡までの戸籍の謄本類は、1つしかないと思っている人が多いのですが、
実は、出生から死亡までの戸籍の謄本類には、戸籍謄本だけでなく、
他にも、時代の流れに伴って、いくつかの除籍謄本原戸籍謄本が存在するのです。



亡くなった人の転籍の数や、相続人の数によっては、さらに謄本類の数が増えることになります。
これらの戸籍の謄本類はすべて、それぞれ本籍地の役所でしか、取得できないものなのです


このAさんは、父親が亡くなり、父親の銀行預金の相続手続きのため銀行にやって来たのだが、
まだ必要な戸籍の謄本類がかなり不足しているらしい。
父親が残してくれた銀行預金を早く受け取るため、半日仕事を休んで、
わざわざ銀行へ足を運ぶのも、今日で2度目となるのだが・・・。
必要な戸籍の謄本類が1つでも不足していると、相続手続きを進めることができない。
Aさん:「最初に来た時に、父の戸籍がまだあるって言うから、また今日持ってきたんですよ」
担当者:「確かにこれもお父様の戸籍ですが、この謄本を見ましたら、さらに少なくとも2つか3つ謄本が他にもあるようですので、それらもまた持って来てください。あっ、それと、この謄本に書かれている人達も相続人ですので、この人達の謄本類も必要ですねぇ。」
それを聞いて、Aさんの顔が一瞬にしてこおばった。
次の瞬間、Aさんは大きく息を吸い込み強い口調で言い放った。
Aさん:「まだそんなに戸籍がいるってどういうことですか? なぜ最初に言ってくれなかったんですかぁ?」
担当者:「いや、今言ったことは、今日持ってこられた戸籍を見ないとわからないことですよ。最初にすべての戸籍を持って来てくださっていたら、良かったんですが・・。ただ、除籍謄本だけでなく、原戸籍謄本も何通かあると思いますので、それらの謄本類もないと、相続手続きに入れませんよ。」
それでもAさんの気が治まらない。
Aさん:「・・・・いや、もうそこを何とかしてください!!」
担当者:「いや、何とかしてくださいって言われても、手続き上決まっていますから、何ともなりませんよ。お父様の出生からのすべての戸籍の謄本類と、その謄本に書かれている人達の謄本類もないと、相続手続きはできません。」
Aさんは、どうにもならないことを感じ取ったのか、がっくり肩をおとし、大きなためいきをついた。
戸籍の謄本類を取るには、その戸籍の本籍と筆頭者の情報を知っていないと取得できない。
父親の謄本を2つ取るのにも、本籍を調べたり、謄本の取り方を調べたり、
謄本の内容を読み取る作業に、すでに1ヶ月近くかかっているのだ。
このままでは銀行の相続手続きができない。
つまり、銀行預金だけでなく、
父親が残した保険金や株、不動産の相続手続きもできないということになる。
Aさんは頭を抱えた。
Aさん:「・・・一体どうすれば・・・。」
実は、ある方法を活用することで、
手間と時間のかかる大変な作業をしなくても、
相続手続きに必要な戸籍の謄本類を、すべて簡単に集めることができるのだ。
そして、約20日後・・・。
Aさんはどうなったのか?
結果は言うまでもありません。
その後、Aさんはある方法を活用することで、謄本類の取得作業に手間も時間も取られることなく、他の相続人との話し合いもスムーズに進めて、銀行の相続手続きを終え、
父親が残した保険金や株、不動産の相続手続きも、無事に済ませることができました。
決して大げさに言っている訳ではありません。
あなたは、このページを読むことによって、
相続手続きを、最初からもっとスムーズに進めるための解決方法を知ることになるでしょう。
そして、このページを読み終える頃、
日頃慣れない戸籍の謄本類や、相続手続きから、
今すぐスッキリと解放される第一歩を踏み出すための、大きな決断をするに違いありません。
もし、相続手続きに必要な戸籍の謄本類の集め方を調べたり、実際に集めたりすることなく、
相続を済ませることができるなら、それだけでも手間を10倍ラクにするどころか、
あなたのやりたいことが思う存分できる莫大な時間も、同時に手に入れることが可能になります。


実際に、除籍謄本を1つ読んでみるとわかるのですが、
どこを見て、どうすれば、亡くなった人の出生から死亡までの戸籍の謄本類がそろうのか、
といったことで、行き詰る人が、非常に多いのです。
亡くなった人が、過去に転籍をしていれば、転籍の数だけ、
転籍先のそれぞれの役所から、戸籍の謄本類を取り寄せる作業が必要になるため、
すべてそろえるのに、1ヶ月前後、人によっては、数か月かかる作業になります。
もし、あなたが、ある方法を活用すれば、
あなたが戸籍の謄本類をすべて集める作業に、1ヶ月~数か月かけてそろえる作業を、
わずか3分の作業に変えて、これらの戸籍の謄本類をすべて簡単に手に入れることができるのです。


相続人全員の戸籍の謄本類を、役所から取得するためには、
それぞれの人の戸籍の本籍と筆頭者を明らかにした上で、
亡くなった人の相続人ということのわかる謄本類のコピーも必要なため、行き詰る人が多いのです。
もし、あなたがある方法を活用すれば、相続人それぞれの戸籍の本籍と筆頭者がわからなくても、
亡くなった人の相続人ということのわかる謄本類のコピーなどを用意しなくても、
わずか3分の作業で、相続人全員の謄本類をすべて簡単にそろえることができるようになるのです。




謄本類を、ただ取っただけでは、戸籍上の相続人は誰々なのかや、
その人の現住所、亡くなった人との関係、法定相続持分などがわからないため、
謄本類を読み取り、法律と照らし合わせて、あなたがそれらを判断しなければならなくなります。
最初から相続人一覧表を簡単に手に入れることができれば、
本来、長時間、謄本類の内容を読み取って、法律と照らし合わせて判断する作業をしなくても、
相続人同士の話し合いをスムーズに進めて、一気に相続手続き完了まで進むことができるのです。
ちなみに、法定相続持分については、あくまで法律上の目安なので、
相続人全員の合意があれば、異なる割合で決めても問題ありませんが、
各相続人の取り分でもめるのを防いだり、法律上、平等に分けたい時に、その効果を発揮します。





亡くなった人の相続人が、何人いて、誰々なのか、そして、それぞれの関係が正確にわかります。
あなたは、除籍謄本や原戸籍謄本などの内容を読み取る作業を、まったくしなくてもよくなります。
音信不通の相続人や、面識のない相続人がいたとしても、生死や現住所まで簡単にわかります。
相続関係説明図は、相続手続き先で、提出を求められることが多いのですが、
この相続関係説明図を、そのまま提出することで対応が可能になります。
相続人がすでに死亡しているような複雑なケースでも、さらなる相続人が誰々になるのかが正確にわかります。もし、亡くなっている相続人がいる場合、相続人の死亡した時期によって、さらなる相続人が、誰になるのかが変わってくるので、法律的な判断が必要になるのです。

4つの書類が最初にあるだけで、相続手続きを安心してスムーズに進めることができる?
果たして、そんなことが可能なのか?
そう疑うのも無理はありません。
そこで、まずは、依頼者である相続人の方から、実際に私に送られてきたお返事をお見せ致します。
あなたの目でじっくりとご覧ください。
いつも大変お世話になっております。
メールが遅くなりましたが、
おかげ様で、銀行の相続手続きが完了できました。
○月○日から今までに、いろいろ有りすぎて、
まだ父の死を受けいられずにいます。
ただ、今は、後始末のひとつを終えられて力が抜けた状態です。
本当にこれまで助けていただいて、ありがとうございました。
来月には、大学で慰霊祭があるそうなので、
父の死の確認と共に、ありがとうと伝えに、娘と参列しようと思っています。
離婚の増加、少子高齢化の進展、ネットの普及などで、
私のような依頼者は多いことかと思います。
寺岡先生のご活躍がますます拡がるよう、
心からお祈り致します。
どうかお体に気をつけられてこれからも頑張ってください。
(神奈川県:50代、女性 森○○さん、亡:父、関係:子

この度は、本当にお世話になり、どうもありがとうございました。
相談する相手も、知識もない私にとって、
大変、力になってもらったことは確かです。
ネットで何かを依頼するのも初めてで、
また、稚拙で煩わしい質問にも、
わかりやすく教えて頂き、本当に助かりました。
謄本以外にも、まったく知らなかった支給についてまで教えて頂き、
母共々よろこんでおります。
この一ヶ月の間、大げさかもしれませんが、
心の拠り所になってもらっていました。
重ね重ね、ありがとうございました。
(東京都:40代、女性 川上○○さん 、亡:父、関係:子

本日、ゆうパックにて戸籍書類を受け取りました。
戸籍書類を見て、やはり専門の先生にお任せしてよかったと思いました。
時間的にも、自分一人ではできないと再認識致しました。
これで銀行の口座凍結解除の手続きができますので、大変助かります。
またお願いする時があれば、メールをさせていただきます。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
(埼玉県:60代 男性 高橋○○さん 、亡:父、関係:子
断っておきますが、この3人の相続人の方が特別だったわけではありません。
たとえどんな相続人であろうと、
同じ方法を使えば、同じ結果を出すことは可能なのです。

相続手続きに必要な戸籍の謄本類をすべて集めてから、手続きを進めること。
これは、相続手続きを済ませるためには避けては通れない、
一番最初に行うべき重要なポイントです。
この重要なポイントを、なんとなく進めてしまうと、あとで、謄本が全然足りなかったり、
相続人を見抜かって相続手続き全体がやり直しになってしまったり、
もし、法定相続持分を知っていれば回避できた相続人同士の争いにも、発展しかねないわけです。
さらに、戸籍の謄本類は、本籍のある役所でしか取得できません。
つまり、亡くなった人やそのご両親が、過去に何度か転籍をしていれば、
その数だけ取り寄せ書類を作成して、本籍のあった各役所に郵送請求する作業が必要なのです。

実際に、100人以上もの相続人の方が、
大変な数の戸籍の謄本類を集めたり、謄本類の内容を読み取ったりすることなく、
銀行等の相続手続きを安心してスムーズに済ませる事ができたある方法とは一体なんだったのか?
そのある方法を今からお伝えすることにします。
安心してスムーズに相続を済ませるために、あなたが今回、最初から手に入れることができるものは、
① 亡くなった人の出生から死亡までの戸籍の謄本類    ② 相続人全員の戸籍の謄本類
 
③ 相続人一覧表  ④ 相続関係説明図
   
の4つの書類だけじゃないんです。  
確実に相続手続きを済ませて頂くため、さらに価値あるサービスを手にしていただきたい。
そんな思いから、特別なボーナス特典もご用意しました。
この取り寄せ代行に申し込んだあなたには、相続の専門職である私に、
代行期間中何度でも、相続に関する疑問をメール無料相談できるサービスをお付け致します。
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従って、同じ法律の専門職である行政書士といえども、
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今回この代行にお申し込みされるあなたには、
その高額サービスを無料開放致します。
この「相続メール無料相談サービス」の特典があれば、もう、一人で悩む必要はありません。


2つ目の特典として、あなたに、
戸籍の謄本類などの書類一式 のコピー(複製本)もお渡し致します。
相続手続きの時に、このコピー(複製本)も提出して、
戸籍の謄本類の原本を返してほしい旨を伝えれば、書類一式(原本)の方を返してもらえます。
返してもらった謄本類の原本を、他の相続手続きの時にそのまま使用することが可能になるのです。
以上が、100人以上もの全国の依頼者である相続人の方に、必要なすべての謄本類を集めたり、
謄本類の内容を読み取ったりする大変な
作業などをしていただくことなく、
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最後に、この代行の料金です。
これだけの内容とサービスを備えた代行を、あなたは一体いくらで活用できるのか?
すでにお話ししたように、今回あなたが手にすることができるのは、
銀行預金や保険金、株や不動産などの相続手続きに必要な戸籍の謄本類だけではありません。
本来、長時間にわたってすべての謄本類の読み取り作業に、手間と時間のかかる相続内容も、
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相続人が10 人を超える場合、
 1人につき
3,500円(税込)

 ・ 戸籍謄本 1通 450円
 ・ 原戸籍謄本および除籍謄本 1通 750円
 ・ 住民票または戸籍の附票 1通 300円
通常、取寄立替金は平均1万円前後程度で済む場合がほとんどです。転籍の数によって変わります。取寄立替金の内、郵送代というのは、本籍のある役所に、戸籍の謄本類を交付してもらう為の請求書類を郵送して、役所から返送してもらう為の郵送代 と、お客様に古瀬kいの謄本書類一式をお送りする郵送代(ゆうパック1,000円)のことです。





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および、 相続人調査と特定を目的としております
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もしくは、ご自分やご自分の直系の方の謄本類を必要とされる方からも
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さらに、ケースによっては、その他の方からもお引き受けできる場合もありますので、
お困りの場合は一度、ご遠慮なくお問い合わせいただき、ご確認いただければと思います。
代行作業期間としては、役所への発送返送をすべて速達郵便で行うことにより、
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ただ、役所への発送返送をすべて普通郵便で行うと、約1ヶ月前後がおおよその目安ですが、
速達郵便で進めるか、普通郵便で進めるかは、あなたがお申し込み時にご選択いただけます。
速達郵便の場合、郵送代片道1回につき280円多くなります。
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ご希望の方には、引き続き、遺産分割協議書の作成(約2万円~)や、
銀行の相続手続き(1銀行につき約2万円~3万円+立替金)、
株の相続手続き(1証券会社につき約3万円~4万円+立替金)、

不動産の相続手続きにつきましても、それぞれ別途費用はかかりますが、
引き続き、代行ご依頼ができますので安心です。
銀行などの相続手続きの代行をご依頼いただければ、
基本的に、あなたは、お送りする書面に署名や押印等をするだけで、
遺産分割協議書の作成や、相続手続きのすべてを簡単に済ませることも可能です。
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